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2019.06.14 Tweet
19:08
RT @tangegozen: ようやく見えてきたカタチが。何が『O介』の本質だったか。不思議なくらい、演出プランで役者に見せた描写のままだった。現場ではその演出がまったくできなかったと悔やんでいたけれど、無意識のうちにそれをやっていたのだな。演技としてというより、視点として。
19:08
RT @tangegozen: ↓そもそも、『O介』は現場では大鋸さんとの共同演出なのだけれど、脚本には大鋸さんが演出とある。その通りになった。わたしは「視点」として、カメラマンであり、同時に「演者」でもあるのだ。その通りの作品になっている。そして、編集も、いや編集こそ、視点な…
19:08
RT @tangegozen: ↓撮影中も思ったけれど、優れた脚本家というのは、物語構成が上手い人でも、流暢な言葉を弄する者でもなく、ある世界を予言(予見)する人のことなのではないか。脚本はだから、予言の書。「大鋸さん、すげ〜」と今ほんとうに思う。
19:08
RT @tangegozen: 最後にきて、作品の本質がしっかりと掴めつつある。すると不思議なことに、今まで組んできた映像、その文体が、まったくその本質に合わないことがわかった。たぶん、まったく新しく組み直す必要がある。文体よ顕れよ!と元気に振る舞っていますが、「いちからかよ」…
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